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ゲームによって変わるドローの質

結構久しぶりにカード理論いって見ます。
今回はドローの質と手札の質
前にカードゲームのゲームシステム的な意味でのコスト云々について書きましたがそれにも関係する部分です
まずカードにおいてドローとは絶対に無くてはならないアドバンテージを稼ぐ手段で大抵の場合ターンの開始時に1枚ドローする権利を与えられます。これ以外のタイミングでドローを行えればそれは相手に1歩先んじること、ゲームを有利に進めることが可能です。ココで問題になってくるのがゲームシステム上のコストの概念
たとえばMTGならドローソースを使うためにすでにコストを消費しているため続けざまに行動を起こし辛く直アドバンテージにはなりません。逆にフリーダムの権現、遊戯王ならば引いた瞬間そのカードはアドバンテージに昇華します。
つまりゲームシステムによってドローソースの質が大きく変わってしまうのです。MTGなどだとそこまで禁止などにはならないけど遊戯王だったら即効禁止になる現実を見たいただれば分かりやすいだろう。そのさいそれらのゲームでは手札の質について、差が大きくなっている。つまりコストが存在するゲームでは行動の制限から質の高いカードを引きたいため大量のドローソースが存在し、逆にコストが存在しないゲームは手札の質が悪くても即アドバンテージにつながるためドローソースは最小限に抑えられる、この法則を崩したドローソースが壊れカードの汚名を頂戴するわけだ
最近のゲームでどちらの部類にも入らないのはヴァンガードだろうか、このゲームは手札が以下に多くとも出せるカードは6枚までという制約がある、だが手札がほぼ全て守りに使えるというコストの無いような概念はバランスの取れたものといえる。
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神風のワイアット

Author:神風のワイアット
英語で自殺的とか無謀なとかって意味の神風のワイアットです
主に福岡県大牟田市のあんとくに居たり、熊本県荒尾市のぐる倉に居たりする醜い生き物は俺です。生きててすいません。
遊戯王やってるくせにMTGまで始めましたアホですね、更にヴァンガードも始めました愚かですね、バトスピも始めました莫迦ですね、何だかんだでヴァイスにカオスに三国志大戦TCGも始めて最早カード(ゲーム)破産する未来しか残されていない今日この頃

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