スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カードゲームに措ける色とは?

自由度でも書いたとおりコストはカードゲームにおいては重要なものです。
ではゲームシステムと基本的に付随している要素“色”とは何か

ずばりしたい事を分かりやすくするための目印と言えます。
ギャザリングを例にしてみると
黒、ハンデス・単体破壊・ライフドレイン・スーサイド
青、ドロー・打消し・バウンス・デッキ破壊
白、回復・軽減・全体除去・制限
緑、マナ加速・マナ効率のよい大型・クリーチャー以外の破壊
赤、直接ダメージ・土地破壊・アーティファクト破壊
と基本的な特色はかぶらないようになっています。つまりバーンデッキを作りたいなら赤を選ぶわけです。
これは殆ど全てのカードゲームに言えることなので少しでも何かしらのカードに触れたことのあるかたなら概ね理解していただけると思います。
ではシステムその他との関連性を紐解いて見ましょう

MTG、コストが土地である以上色の制限がどのカードゲームよりも厳しい。2色デッキを作る際は二色土地がほぼ必須

デュエマ、色ではなく文明、全てのカード自体がMTGで言うところの土地の役割を果たすためそこまで文明による拘束は厳しくないが構築には注意が必要

バトスピ、コストに直接色は関わらないがゲームシステム上のコスト軽減の観点から色をなるべく統一する必要がある

ヴァイス、コストに直接色は関わらないがゲームシステム上の条件に色が関わってくるが、プレイングでカバーできる部分も大きいためMTG、デュエマで難しい4色混合デッキなども不可能ではない

ヴァンガード、色では無くクランと云う所属組織の名称が使われる、基本的にトリガーなどの発動条件などの観点やカードのスキルがクランを統一することを促している

遊戯王、フリーダム。何かがおかしい。そもそもゲームシステム上のコストが存在しないから色拘束とか存在しない

色の存在はカードゲームのデッキ構築の自由度に深く関わってくると言う結論
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

ヴァイスはコスト支払いに色は関係ないけど、4色デッキは結構困難…まぁ他のゲームよりは楽だけど、回りにくい。
それはというと、まずレベルアップに置かれてるカードの色またはクロックの色のカードしか1以上とクライマックスは使えない。
以上から、使いたいのに使えないってことが考えられる。たとえば、緑は使えるのに、赤しか手札にないとか。
だから事故ったりしたくないときは一色か二色が無難。
アナログ時計(黒)
プロフィール

神風のワイアット

Author:神風のワイアット
英語で自殺的とか無謀なとかって意味の神風のワイアットです
主に福岡県大牟田市のあんとくに居たり、熊本県荒尾市のぐる倉に居たりする醜い生き物は俺です。生きててすいません。
遊戯王やってるくせにMTGまで始めましたアホですね、更にヴァンガードも始めました愚かですね、バトスピも始めました莫迦ですね、何だかんだでヴァイスにカオスに三国志大戦TCGも始めて最早カード(ゲーム)破産する未来しか残されていない今日この頃

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。